東京大学の宮下令央特任助教と石川正俊教授、東京工業大学の渡辺義浩准教授らは、液体や服など動き、変形する物体に合わせて画像を投影するプロジェクションマッピングを開発した。近赤外光で物体の形を高速に計測して、形に合わせて投影像を変える。物体を識別するマーカーやモデルは不要。舞台上で衣装の色や質感をリアルタイムに変換できる。ファッション業界などに提案していく。近赤外光で物体を高速で計測しプロジェクタ