“韓国のイチロー”が犯した「起こってはいけないプレー」 痛恨ミスにファン辛辣「どうやって」
イ・ジョンフが飛球の目測を誤り捕球できず…痛恨サヨナラ負け
“韓国のイチロー”ことジャイアンツのイ・ジョンフ外野手は、4日(日本時間5日)のレンジャーズ戦でサヨナラ負けに直結する痛恨のミスを犯した。KBO時代は外野手で5年連続(2018年〜2022年)ゴールデングラブ賞を受賞している名手のはずが、ファンは「どうやったらあれを捕れないんだ?」「こんなことは起こっちゃダメだ。本当に起こってはいけないプレーだよ」など辛辣な声を上げた。
9回に2点を追いつき、直後の守備だった。2死一、二塁のピンチを招くも、ディラン・スミス投手がエセキエル・デュラン内野手を右飛に打ち取りチェンジかと思われた。しかしイ・ジョンフが目測を誤り、打球はポトリ。二塁走者が生還してサヨナラ負けとなり、グラウンドに座り込んで呆然としていた。
米スポーツ局「FOXスポーツ」のアナリストを務めるベン・バーランダー氏はX(旧ツイッター)に「ああ……右翼のイ・ジョンフが打球を見誤り、レンジャーズがサヨナラ勝ち」と愕然とした思いを綴った。
ファンからは「マジか、これはひどい」「なんてひどい負け方だ!」「イ・ジョンフのこのプレーは到底受け入れられない」「あこれはやってもうたな」「外野手として未熟」「どうやってKBOで何度もゴールデングラブ賞を獲ったんだ?」と厳しい意見が相次いだ。(Full-Count編集部)

