《“トイレで笑いながら触らせた”14秒間の戦慄映像》女性ベビーシッター(25)が“親友の2歳の娘”への性的暴行で逮捕、タトゥーから本人特定 【アメリカ】
米ニュージャージー州の女性ベビーシッターが幼児に性的暴行を加えたとして7月上旬に逮捕された。被害にあったのは、わずか2歳の女児だった──。
【写真を見る】指には特徴的なタトゥーが 女性ベビーシッター(25)がSNSに投稿していた楽しげな自撮り写真
ビクトリア・アン・クランマー容疑者(25)は今年5月、女児に性的暴行を加え、その動画を撮影した疑いが持たれている。『ニューヨーク・ポスト』などの報道によると、動画の撮影に使われたスマホが彼女の元ルームメイトのものだったことから事件が発覚したという。
海外事情に詳しいジャーナリストの解説。
「クランマー容疑者は今年3月〜5月、"親友"だったという元ルームメイトの家で同居し、相手の娘のベビーシッターをしていたといいます。しかし、クランマー容疑者が家を出ていくことになり、元ルームメイトは、与えていたスマホの返却を求めました。
元ルームメイトは、クランマー容疑者から返却されたスマホを調べ、彼女のSNSアカウントに約14秒間の映像が投稿されているのを発見しました。裁判資料などによると、スマホにはパスコードが設定されていなかったそうです」
一体どのような映像が発見されたのか。前出のジャーナリストが明かす。
「映像には、クランマー容疑者がトイレに座って股間を露出させ、元ルームメイトの娘がそこに触れる様子が映っていたといいます。クランマー容疑者はその間、笑ったり女児に話しかけたりしていたそうです。
特徴的なタトゥーや室内の様子などから、映っているのがクランマー容疑者本人だとわかりました。元ルームメイトはパニックになりながらもSNSに投稿された画像を保存し、事件の発覚へと繋がりました」
クランマー容疑者は逮捕され、2級性的暴行、児童福祉の危険行為、児童性的虐待資料の製造および所持の罪で起訴された。彼女の弁護士は、動画はあくまで「無邪気なやりとり」を記録したものだと主張しているという。
「弁護側は、『子供はしばしば面白くて突発的、あるいは奇妙な行動を取るが、大人はその瞬間が記憶に残る、もしくはユーモラスだから記録するのだ』と主張しています。動画に虐待の意図はなく、子供の無知ゆえの突飛な行動を記録したホームビデオ的なものだと主張しているようです。
裁判官は、『子供が彼女の股間に触れるのをまったく止めようとしなかったのは問題だと感じる』と指摘しました。
なお、クランマー容疑者が有罪判決を受けた場合、長期の懲役刑に処されるだけでなく、性犯罪者として終身の保護観察下に置かれることになるといいます」
クランマー容疑者のSNSには、鼻ピアスを着けた"キメ顔"の自撮りや、水着姿でビーチに佇む姿など、若い女性らしい楽しげな投稿がされている。裁判が進んだ末に、司法はどのような判決を下すのか──。
