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サッカーのFIFAワールドカップ決勝でスペインに敗れたアルゼンチンの首都ブエノスアイレスではサポーターが警察と衝突し、少なくとも15人が拘束されました。

サッカーワールドカップの決勝戦が19日、アメリカで行われ、アルゼンチンは1対0でスペインに敗れ、大会連覇とはなりませんでした。

ロイター通信などによりますと、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの中心部では、大勢のサポーターが集まり敗退となったあとも盛り上がりをみせていましたが、一部のサポーターが警察官に石や瓶を投げつけ、現場は一時騒然となりました。

現地メディアによりますと、警察は催涙ガスを使ったり放水を行ったりするなどして鎮圧し、少なくとも15人が拘束されたということです。一方、アルゼンチンのミレイ大統領は19日、SNSで、準優勝した代表チームをたたえるため国民の祝日を設けることを発表しています。