「ニトリの人」俳優・清水伸 CM卒業報告への反響に驚き「いいねの数がカーボベルデの人口を超えた」
俳優・清水伸(54)が19日、自身のXを更新。長年出演していた「ニトリ」のCMを今春に卒業したと報告していたが、その反響の大きさに驚くとともに感謝をつづった。
清水は今月9日、Xで「皆さまへご報告です。長年出演させていただいたニトリさんのCMですが、この春をもちまして契約満了となりました。長きにわたり起用していただき、多くの皆さまに『ニトリの人』『おっちょこちょいなサラリーマン』として顔を覚えていただけたこと、そして温かい応援をいただけたことに、心より感謝しております」とつづっていた。
この卒業報告に反響が集まったことを受け、清水は「こんなにも多くの反響をいただき、本当に驚いています なんと、いいねの数がカーボベルデの人口を超えました。凄い!皆さまのコメントを読んでいると、涙が出てきます…。長年ご覧くださった皆さま、温かいコメントを寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます」と改めて感謝をつづっていた。
1972年5月20日生まれ、新潟県出身の清水は、1997年放送のNHK大河ドラマ「毛利元就」に元就の孫・吉川元資役として抜擢されると、NHK連続テレビ小説「虎に翼」根本役、現在放送中野「風、薫る」大粼六郎役などで存在感を発揮。Netflixシリーズ「地面師たち」などの話題作に立て続けに出演している。
ニトリ社のCMには2015年から出演。Nクール、Nウォームなどの看板商品のCMに抜てきされ、「ニトリの人」「Nクール(ウォーム)おじさん」として人気を博していた。

