68分にPKでネットを揺らしたC・ロナウド。(C)Getty Images

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 現地7月2日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、ポルトガル代表がトロント・スタジアムでクロアチア代表と対戦。2−1の逆転勝利を収めて、16強入りを決めた。

 この一戦に先発した41歳の大エース、クリスティアーノ・ロナウドが貴重なゴールを奪う。1点ビハインドの68分、レナト・ヴェイガが獲得したPKのキッカーを務めると、プレッシャーがかかるなかで、ゴール中央に蹴り込み、ネットを揺らしてみせた。
 
 今大会3点目。このPK弾にSNS上では「強心臓すぎる」「クリロナの意地」「ど真ん中選んだのすごいわ」「PKの神」「ど真ん中に蹴り込めるメンタル何なん?」「どんなメンタルしてるんだ」「さすが落ち着いてる」「真ん中蹴れるのロナウドと本田だけだわ」といった声があがっている。

 激闘を制したポルトガルは6日に行なわれるラウンド16で強豪スペイン代表と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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