JR在来線の一部列車で運転見合わせ 大雨の影響 広島県
降り続いた大雨の影響で、県内の在来線は、一部列車で始発から運転を見合わせています。
JR西日本によると、大雨の影響により、呉線の三原から広、芸備線と福塩線の一部区間で終日運転取りやめとなっています。
山陽線は、糸崎から白市駅間で始発から運転見合わせとなっていますが、正午頃に再開する予定です。
広島地方気象台によると、降り始めからの雨量は、三原市本郷で321ミリ、呉市蒲刈で315.5ミリとなり、6月として記録的な大雨となっています。
気象台は、地盤が緩んでいるため、土砂災害に注意を呼び掛けています。
【2026年6月27日】
