<わが子優先>「遊びに誘わないで!」謝罪後モヤ<第2話>【前編まんが】#親の行動アリ?ナシ?

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子育てをしていると、さまざまな親に出会うはず。頭では子育ての価値観は人それぞれだと理解していても「それってアリ?」「少しおかしくない?」と違和感を覚えることも少なくありません。親の言動の根底には子どもへの愛情があるはずなのに、なぜ行きすぎた言動になってしまうのでしょうか?

私(イオリ、40代)は、中学校1年生の長男と小学校3年生の次男(リキ)を育てる母で、夫(ショウ、40代)と4人で暮らしています。リキは小学校から帰宅すると毎日のように公園へ遊びに行っています。リキがよく行く公園には誰かしら友だちが遊んでいることが多く、その子たちとひと通り遊んだリキは夕方から習い事に行くことが多いです。リキが公園でよく遊ぶ友だちのママとは私もつながっているので、あまり心配せずにリキを送り出しています。



小3のリキは、帰宅すると公園で遊ぶのが日課です。習い事は18時からスタートなので、しばらく自由に遊ぶ時間があります。いつも遊ぶ公園は家のすぐ近くにあり、同じ小学校の子どもたちが多く集まっています。

ある日、リキが公園から帰ってくると、見知らぬ親子が一緒です。



聞けば同じクラスのスミダマコトくんとそのママでした。てっきり挨拶に来てくれたのだと思って、にこやかに対応したのですが……。「習い事の日に遊びに誘わないで」という申し出でした。伝えたいことだけ話すと、スミダ親子は帰っていきました。



リキは放課後になると、近所の公園で友だちと遊ぶのが日課です。

ある日、公園で遊んでいたリキは同級生のマコトくんとそのママと一緒に帰ってきました。私はてっきりよく遊ぶ友だち親子からの挨拶だと思ったのですが、マコトくんママから「塾のある水曜と金曜は誘わないでほしい」と頼まれてしまったのです。

私は思いがけない申し出に戸惑いつつ、とりあえず受け入れました。

でもよく考えたら、子ども自身が自分の予定を把握して遊びの誘いを断れば済む話ではないでしょうか。

よその家庭にまで配慮を求めるマコトくんママの姿勢に違和感を覚えてしまいました。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・石井弥沙