<フレネミーだったの?>「誘えばよかったね!」弁解した理由はナニ?理解に苦しむ…【第2話まんが】

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私はマリ(40代後半)。今日は学生時代の友人であるアヤコとタカヨと3人で展覧会に行きました。ランチの約束はしていなかったものの、流れでそのまま行く可能性もあるなと思っていたのですが、展覧会を観終わって解散となりました。しかし2人があげたSNSで、解散後に2人一緒にランチやカフェに行っていたことがわかったのです。私はとてもショックだったのですが、どうして私のことが嫌いなら、2人で展覧会に行かなかったのでしょうか?



展覧会には誘うけれど、ランチやお茶には誘わないなんて。しかも、私に内緒にするならまだしも、相互フォローしているSNSにあげるなんて……。



私は2人のSNSに「いいね」もコメントもしていません。唖然としてできなかった、という方が正しいです。けれどアヤコはSNSの履歴で私が見たことがわかったのでしょう、すぐにLINEが届きました。



私は余計に理解に苦しみます。



私のことが嫌いなら、最初から誘わなければいいのに。それに誕生日プレゼントだって……嫌いならわざわざ準備する意味がわかりません。



ランチに行くお金や時間がないと思われた? とも一瞬考えましたが、そんなそぶりも一切見せていないのです。



私も展覧会に行きました。私を誘ったのはアヤコです。けれど、その後のランチやお茶には誘われませんでした。私は、この後用事があるとも言っていないし、ランチ代が出せないなんてことも言っていません。やはり、意図的にはぶられたのだと思います。しかも、堂々とSNSにその内容をあげるということは、微塵も罪悪感を抱いていないということ。さらに、そんなことをしておいて「プレゼントを用意したから、楽しみにしておいてね」なんて言うなんて……。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・海田あと