イラク戦で先制点を決めたエムバペ(中央)【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は22日(日本時間23日)、グループI第2節のフランスイラク戦が米フィラデルフィア・スタジアムで行われた。初戦で2ゴールをあげていたフランスのエースFWキリアン・エムバペが先制ゴール。逆足で決めた衝撃ミドルをX上のファンも称賛している。

 前半14分、右サイドでボールを持ったエムバペは、サイドに流れたオリーセからの折り返しを受けて中央へ侵入。ペナルティエリア外から左足を一閃した。逆足で放った強烈なシュートは、見事な軌道を描き、サイドネットに突き刺さった。

 これでW杯通算15ゴール目となり、歴代3位に浮上。直前の試合でアルゼンチンのメッシがW杯通算18得点目をあげて、歴代単独トップに躍り出たが、負けじと猛追している。

 衝撃的な先制ゴールにX上のファンからは、「エムバペのゴールがすごすぎて」「まじ怪物」「あの距離から逆足で入れるとかスゴすぎるよ!」「エムバペ左足でエグすぎる」「左足であのシュート精度恐ろしい」「メッシが記録を追い越した後に後ろから追いかけてくるエムバペさんこわ」「エムバペがエグいゴールを決めましたwww」といった声があがっていた。

(THE ANSWER編集部)