W杯で日本と同組の2チームが敗戦…チュニジアは数的優位生かせず、スウェーデンはイサク追撃弾も3失点
開幕まで2週間を切ったワールドカップ本大会に向けて各チームが調整を進める中、現地時間6月1日にはチュニジア代表とスウェーデン代表がそれぞれ国際親善試合を行った。
オーストリア代表と対戦したチュニジア代表は、10番を背負うハンニバル・メイブリのフリーキックがクロスバーを叩くなど序盤から主導権を握ると、35分にはコンラート・ライマーが決定機阻止のハンドで退場となり数的有利に。しかし、63分に速攻からマルセル・ザビッツァーにネットを揺らされると、反撃実らず0−1で敗戦。78分にはハンニバルが左足を引きずりながら途中交代となった。
日本代表は21日のグループステージ第2節でチュニジア代表、26日の第3節でスウェーデン代表と対戦。15日の初戦で激突するオランダ代表は、現地時間3日にアルジェリア代表、8日にウズベキスタン代表との国際親善試合を行う予定だ。
【ゴール動画】日本代表も警戒必至! イサクが圧巻の個人技でゴラッソ
🇯🇵も要注意⚠️
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 1, 2026
🇸🇪攻撃陣のキーマンの1人
個人でやり切れる
イサクがカウンターからゴール
🌍国際親善試合
🆚ノルウェー×スウェーデン
📱#DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/lNUxikVjdM
