日本バレーボール協会 一部報道を否定 パートナー企業の撤退めぐり「そのような事実はございません」
日本バレーボール協会(JVA)は23日、公式サイトを更新。一部報道を否定する声明を発表した。
同サイトで「本日4月23日(木)、小学館「女性セブン」より公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)のパートナー様に関する報道がありました」とし、「記事では、JVAを支援していただいていたパートナー様が、過去の報道により撤退したかのように記載されていますが、そのような事実はございません」と、内容を否定した。
続けて「現在、JVAではガバナンス体制の強化に努めております。これまでの一連の事案によりパートナーの皆さまのみならず、選手、関係者、ファンの皆さまにご心配をお掛けしたことを重く受け止め、より信頼性の高い組織運営に努めて参ります」とした。
JVAをめぐっては、今年3月に海外出身の女子選手が日本国籍を取得する際に虚偽の上申書を作成した問題が発覚。川合俊一会長らが同月に都内で会見を開き、「深くおわび申し上げます」と謝罪していた。
