靴下の迷子を防ぐ、ダイソーの110円「浅履き靴下用ハンガー」。洗濯から収納までそのまま完結
浅履きソックスは、形が崩れやすく、片方が行方不明になってしまうことも。そんなちょっとしたストレスを解消してくれるのが、ダイソーの「パンプスソックスハンガー」。浅履きソックスをハンガーにセットしたら、洗濯から収納までそのまま完結。紛失や型崩れ対策にもなる優れものなんです。ESSEonlineライターが詳しくレポートします。

ハンガーにセットしたまま靴下の洗濯が完了!

「パンプスソックスハンガー」は、浅履きソックス専用のランドリーグッズ。浅履きソックスをハンガーにセットしたまま、洗濯から干す、収納まで外さずに完結できるアイテムです。
洗濯中や干しているあいだにソックスが迷子になるのを防ぎ、型崩れもしにくいのがポイント。乾いた後は、1足分を重ねてセットすると、見た目もスッキリ整います。

形状は、縦長の楕円型。長さは約20.5cmで幅は約7cm。厚さは1mm強(独自に計測)と薄いものの、ポリプロピレン製で硬く、しなりにくいため扱いやすいです。

ハンガーの上部には、折り畳み式のフックが。靴下を洗濯・収納するときは、フックを閉じた状態にしておき、干すときは、フックを起こして物干し竿などにかけて使います。

つま先部分は角のない丸いフォルムで、浅履きソックスをスムーズに差し込むことが可能。ハンガー跡がつきにくく、繊細な生地も引っ掛かりにくいです。
では実際に、浅履きソックスをセットして、洗濯の導線を実演していきます。
ソックスハンガーは収納面のメリットも

「パンプスソックスハンガー」の使い方は、簡単。浅履きソックスを本体にセットしたら、洗濯ネットに入れて洗うだけです。筆者がよく履くのは、つま先から2/3くらいまでカバーしてくれるやや深履きタイプ。
つま先部分からハンガーにスッと差し込み、かかとまでかぶせるだけでセット完了です。

パッとセットできて、シワもなく形もキレイ! 23〜25cmサイズのソックスでピッタリ。

カチッと音がするまでフックをはめ込んだら、洗濯ネットに入れて、いつものように洗濯機で洗います。うっかり洗濯ネットに入れ忘れると、ほかの衣類を傷つけたり、ソックスが外れたりするので注意!

洗濯が終わったら、フックを起こします。フックをつまんで、下に軽く引っ張るのがコツ。

洗濯バサミは不要、物干し竿にサッとかけられます。つま先やかかとが丸まらずに風とおしよく干せるから、まんべんなくしっかり乾くのも高ポイント。
乾いたらそのまま収納!

乾いたら、フックをしまって、そのまま収納ボックスへ入れるだけ。ハンガー1枚につきソックス1枚をセットしたままでもいいし、ハンガー1枚にソックス2枚(1足分)を重ねることで、靴下の行方不明も防げます。

写真はかかとまである一般的な浅履きソックスですが、かかとヒモタイプの浅履きソックスの場合は、フックの上にある突起部分にヒモをかけることもできるそう。

かつては、洗濯物からいちいち浅履きソックスを見つけ出して、クルッと丸めて収納していましたが、洗ってから収納するまで、ハンガーごと完結するため、洗濯の導線が楽になりました。
収納ボックスの中も整って見やすく、ソックスの劣化も抑えられています。
後日、浅履きソックスの分だけ買いたしたほど、気に入っているランドリーアイテムです。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
