センターバックなのにガンガン攻撃へ出る194cmの巨人 ミランで意外な脅威になっているパブロビッチの攻撃参加「レオンが行くなら、君も行けと」
2日にセリエA第10節でローマと対戦したミランは、ホームで1-0と勝利を収めた。決勝点を挙げたのは、3バックの一角に入っているDFストラヒニャ・パブロビッチだ。
パブロビッチは194cmのサイズを誇るレフティーの大型センターバックで、昨夏にザルツブルクから加入した選手だ。本職はセンターバックだが、DFとは思えぬほどの攻撃センスを備えている。
ローマ戦でのゴールが今季リーグ戦での2点目で、パブロビッチの積極的な攻め上がりもミランの武器の1つになっている。伊『Calciomercato』によると、パブロビッチは指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが自由を与えてくれたことが大きいと語っている。
194cmのサイズとパワーがあるだけに、パブロビッチの攻め上がりに相手チームが手を焼くシーンも目立つ。今後もミランの攻撃オプションの1つになっていきそうで、思わぬ形でブレイクの時を迎えている。
Strahinja Pavlović ci crede, parte dalla difesa e va a concludere su assist di @RafaeLeao7!#MilanRoma pic.twitter.com/aatApyIRtU
— Lega Serie A (@SerieA) November 3, 2025
