山形放送

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山形県小国町では、歌やダンスに取り組んでいる町民が日頃の練習の成果を披露するイベントが、3日に開かれました。

「白い森芸術祭芸能まつり」は、文化の日にあわせおよそ40年前から毎年この時期に開かれているものです。
この日(3日)は、小国町内にある歌やダンスのサークル15団体からおよそ130人の町民が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

参加者
「自分なりの踊りができたと思う踊りは健康もそうだが体づくりには一番頭のボケ(防止)にも少しは役に立つのかなと思う」

参加者の大半は、自前で衣装を用意しているということで、きらびやかな衣装を身にまとった参加者が壇上にあがると観客から歓声が上がっていました。

参加者
「(衣装は)長井で買って来た皆さんの歌を聴いているのが楽しい上手なのでストレス発散」

歌やダンスのほか三味線の演奏なども披露され、観客たちは手拍子をしながら思い思いの時間を楽しんでいました。