茂木健一郎脳科学者、「志を持ち続けるグリッドの力」に言及―「三つ子の魂100まで」こそ成功の鍵
脳科学者の茂木健一郎氏が、「三つ子の魂百まで」の、粘り強くやり抜く力というテーマで語った動画が話題となっている。動画の中で茂木氏は、アンジェラ・タッグワース氏が提唱した「グリッド(やり抜く力)」という概念について詳しく触れ、日本における“職人気質”や「三つ子の魂100まで」といった言葉と深く結びついていると説いた。
茂木氏は、「グリッドというやり抜く力が、IQなどの知能指数よりも、その人の成功と強く結びついているという点に注目されています」と、最近の心理学研究のトレンドを紹介。グリッドは一定期間努力し続けるだけでなく、「10年、20年、30年にわたって同じことをしつこくやっていくこと、これがグリッドの最たるもの」と長期間にわたる粘り強さの重要性を強調した。
また、自身の例として「僕の場合だと、意識について研究するのをもうしつこくずっとやってるわけで、なかなか意識の本質はわからないですけど、20年、30年やり続けています」と、実生活にグリッドを体現していることを明かす。その上で、「途中であんまり考えない時間があっても大丈夫。必ず戻って、自分の人生の軌跡だけは探し続けていく。それこそが素晴らしいグリッド」と独自の見解を披露した。
最後に茂木氏は、「今の世の中はいろいろ気が散るし、多様性があるけれど、そういう中でもグリッド、やり抜く力を大切にしていただきたい」と締めくくり、「三つ子の魂100まで、これがグリッドだ」と動画をまとめている。
茂木氏は、「グリッドというやり抜く力が、IQなどの知能指数よりも、その人の成功と強く結びついているという点に注目されています」と、最近の心理学研究のトレンドを紹介。グリッドは一定期間努力し続けるだけでなく、「10年、20年、30年にわたって同じことをしつこくやっていくこと、これがグリッドの最たるもの」と長期間にわたる粘り強さの重要性を強調した。
また、自身の例として「僕の場合だと、意識について研究するのをもうしつこくずっとやってるわけで、なかなか意識の本質はわからないですけど、20年、30年やり続けています」と、実生活にグリッドを体現していることを明かす。その上で、「途中であんまり考えない時間があっても大丈夫。必ず戻って、自分の人生の軌跡だけは探し続けていく。それこそが素晴らしいグリッド」と独自の見解を披露した。
最後に茂木氏は、「今の世の中はいろいろ気が散るし、多様性があるけれど、そういう中でもグリッド、やり抜く力を大切にしていただきたい」と締めくくり、「三つ子の魂100まで、これがグリッドだ」と動画をまとめている。
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