「子どもの頃のともだちのように」と題した動画で、脳科学者の茂木健一郎氏が、人との接し方について独自の見解を語った。茂木氏は「大人同士でも子供のときの友達のように接すればいい」とし、ビジネスや社会的な利害関係を意識せず、本音で向き合う姿勢の大切さを強調した。

動画冒頭、茂木氏は「子供のときって利害関係がなくていい友達なんだってよく言うじゃないですか。大人同士も別に小学校のときの友達みたいに接すればいいんじゃないか」と呼びかけた。その上で「初対面の人でも、なんか小学校のときに、おー、どうしてる?とか、大丈夫か?元気か?みたいな感じで接してたらいいんじゃないか」と、フランクな関わり方の重要性を説いた。

さらに「仕事したいとか、紹介したいとか利害関係があっても、そっから入る必要は全くなくて、本当に一人の人として人対人で接すればいい」と主張。「本当に打ち解けられるし、ややこしい人とは自然と距離を置ける」と持論を展開した。

「そういうスキルは身につけられるし、“子供のときの友人関係と同じでいい”と考えれば人生気楽になりませんか?」とまとめ、茂木氏の結論は「僕はそう思ってます」と、視聴者へ肩の力を抜く交流スタイルを推奨し締めくくった。

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