札幌、MFルーカス・フェルナンデスら3選手との契約満了を発表「私は本当に幸せ者だった」
1989年4月8日生まれの大谷は現在34歳。2008年に浦和レッズでプロキャリアを始めると、その後はギラヴァンツ北九州とアルビレックス新潟を経て、2021年に北海道コンサドーレ札幌に加入にした。在籍3シーズンで、クラブ公式戦通算16試合に出場した同選手は契約満了に伴い、公式サイトにて「札幌にいた三年間とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。チームは変わりますが北海道コンサドーレ札幌の来年以降の成功を願ってます! 三年間ありがとうございました」とコメントを残している。
1994年4月24日生まれのルーカス・フェルナンデスは現在29歳。後に北海道コンサドーレ札幌におけるJ1リーグ最多出場外国籍選手となるサイドアタッカーは、2019年に母国ブラジルから来日した。すぐさま、右サイドのポジションを確保するなど、在籍5年でクラブ公式戦通算170試合に出場し15得点34アシストを記録。契約満了に伴い、今シーズン限りでクラブを退団する同選手は、公式サイトにて「サポーターの皆様、5年間応援していただき本当にありがとうございました! 皆様の期待と愛情に応えられるようこれまで最善を尽くしてきました。皆様と別れるのは悲しいのですが、チーム関係者にも恵まれ素晴らしい経験をさせていただきました。私は本当に幸せ者だったと思っております! これからは別の道を歩んでいくことになりますが、コンサドーレの幸運を祈っております! 本当にありがとうございました!」とコメントを残している。
