日本で1年半プレーしたモーベルグ。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 浦和レッズは7月19日、MFダヴィド・モーベルグのギリシャ1部アリスへの期限付き移籍を発表した。

 スウェーデン出身のモーベルグは、母国クラブでプロキャリアをスタート。その後、イングランド、スコットランド、デンマーク、チェコのクラブを経て、2022年に浦和に加入した。10番を背負い、昨季は20試合で8得点、今シーズンは9試合で無得点だった。

 今回の移籍にあたり、モーベルグは浦和のホームページで以下のコメントをしている。
【PHOTO】敵地・ヨドコウ桜スタジアムに集結した浦和レッズサポーターを特集!
「浦和レッズのためにプレーできたこと、そして信じられないほど情熱的なファン・サポーターの前でプレーできたことは光栄でした。アジアチャンピオンの一員であったことは、僕にとってキャリアのハイライトです。残りのシーズンの幸運を祈っています!」

 鋭いドリブルや正確なキックでファン・サポーターを魅了した29歳MFが、日本を去る。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部