櫻井翔

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嵐・櫻井翔が、15日の都内で、ライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のジャパンプレミアに登壇し、堤幸彦監督と共にトークショーに臨んだ。

そのトークショーの進行役は(日本テレビの報道番組)news zeroで顔を合わせる有働由美子が務めており、劇中の櫻井は「ラップを刻んだときは野性的」に映っていたと感想をぶつけ、会場を和ませた。

▼ (左から)堤幸彦監督、櫻井翔有働由美子


本作は、嵐にとって初めてのライブ映画。およそ2年前の2019年12月23日のこと、1本のライブ映画に仕上げる目的で、5万2千人の熱気で埋め尽くされた東京ドームでのパフォーマンスを凝縮させているものだ。

一足早く、作品を観た有働は「私はnews zeroで、いつも櫻井さんのクールビューティーなところを間近で見ているのですが、今回の映像を観てみたら、ラップを刻んだときは野性的。別の角度で見たら、違う表情もありました」と櫻井に感想を伝えた。

すると、櫻井は照れながら「え〜、そうなのですね」と反応を示しつつ「最近は、ラップもしなくなったので、あの映像を見たら思い出すかもしれないです。ステージに上がっている自分の映像を見ると、客観的にこうなっていたんだと思うのが半分と、加えてテンションが上がってしまうこともあるので、改めて発見があるかもしれません」と想像を膨らませていた。

櫻井は、今作に収めたものとして「およそ2年前のコンサートですが、真空パックのように閉じ込めたいと、あの当時に考えていました。今、その真空パックを開いたところですが、時の流れを感じず、いつまでも楽しんで頂ける作品になったと思います」と表現し、自信を見せた。

コロナ禍の今の現状では、開催が難しい超満員のライブ。更に思うところとして「満員の客席をご覧になって、一体感というものを再確認してほしいです。それを楽しんで頂きたいのと、いつか…いつか…ではなく、一日も早く、そんな日が来るように願いを込めながら観て頂ければ」と促していた。

堤監督は、事前のインタビューで「前例のなかったドローンを含めて100台以上のカメラで、メンバーそれぞれのライブ映像を作ることが出来るほど、タップリ撮影しました」と振りかえっており「私にとっては古くから知る彼らを余すことなく撮影して、壮大なプライベートフィルムを作るような気持ちで大切に作りました」と口にしている。

今回出来がったライブ映画、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は、11月3日に合計7か所のドルビーシネマ限定で先行公開。そして、11月26日から全国公開のスケジュールもある。



堤幸彦監督


『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』予告映像


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ライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』 - 公式WEBサイト