どうやら「新型カキノタネ」が父の日のプレゼントとして人気らしい!?
【画像】見て楽しい、食べておいしい「新型カキノタネ」はプレゼントにも好適!?
その理由のひとつにあげられるのが、どうやら「父の日(6月20日)」のプレゼントとして購入する人が増えているようなのだ。パッケージは3種類の図柄を用意し、価格も1つ500円と手ごろだ。
「新型カキノタネ」は、伊勢原市が推進する地域特産品のPR活動「伊勢原うまいものセレクト」の新商品として、地元食品メーカー龍屋物産と日産がコラボレーションして生まれたもの。
日産の技術開発拠点「日産テクニカルセンター」の地域貢献活動の一環として、同センターの所在地である伊勢原市および地元企業と共同で企画・製作された。
販売されるのは、伊勢原市内飲食店のほか中日本ハイウェイ(SA売店)、日産グローバル本社ギャラリーなど。販売地域が限定されることから、入手するのもなかなか難しいという希少性もあって話題となり、伊勢原市の地域振興のPRにも大いに役立っているといえる。
柿の種には、23種類の日産の歴史的名車と伊勢原市のシンボルである「大山」を模したデザインが施される。通常の柿の種よりも大ぶりなのも特徴で、シルエットから名車を言い当てながら楽しく食べられるエンターテインメント性も備えている。
日産のデザイン本部が同社の歴史的なクルマの中から選定した23車種をモチーフとした柿の種の形状やパッケージをデザイン。極めつきは柿の種を日産の名車のシルエットで形を抜くため、日産の総合研究所の試作部がモノづくりの技術と最新加工技術を駆使し、CAD/CAM設計と自動切削機を活用して本気で挑んだ米菓の抜き型製作にある。
そのこだわりは同編集部が開発陣に直撃取材した記事を参照いただきたい。
「新型カキノタネ」とともに金型開発にかけた開発陣のこだわりを、つまみのネタとして味わっていてはいかがか。
【なんで“新型”がおつまみなの?】日産がついに異業種参入!?「新型カキノタネ」開発の深層に迫る|その1|
【こだわりすぎの基礎開発】日産がついに異業種参入!?「新型カキノタネ」開発の深層に迫る|その2|
【まさに機能美、な金型のワケが明らかに】日産がついに異業種参入!?「新型カキノタネ」開発の深層に迫る|その3|
〈文=ドライバーWeb編集部〉
