C・ロナウド「2018年は人生最悪の年だった」
C・ロナウドは2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで性的暴行を加えたとして、被害者であるアメリカ人女性のキャサリン・マヨルガさんから告発されていた。10年には和解に至っていたようだが、被害女性は18年に示談金受け取りを強要されたとして和解無効を主張。ラスベガス警察の捜査は今夏まで続いていたが、結果として証拠不十分で不起訴処分となっていた。
「2018年はおそらく僕の中で最悪の年だった。名誉を毀損され、本当に傷ついたよ」
「(疑惑について)気軽に話せることではない。だが名誉を毀損されると、厳しいものになる」
無罪証明に感謝を語り、今では再び誇りを持てるようになったという。
