ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ラベル作成機“テプラ”がカフェになった ラベル作成機“テプラ”がカフェになった ラベル作成機“テプラ”がカフェになった 2018年10月30日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 キングジムは29日、コンパクトラベル作成機「テプラ」のコラボレーションカフェ「テプラカフェ=写真」を、期間限定でロイヤルガーデンカフェ青山(東京都港区)に開いた。今年、テプラが発売30周年を迎え、累計販売台数1000万台を突破したことを記念したイベント。開催は11月4日まで。 テプラのテープをイメージした店内レイアウトやオリジナルメニューを用意。歴代の主要機種の展示や、最新機種の体験コーナーを設けた。 テプラは1988年に国内初の漢字変換可能なコンパクトラベル作成機として誕生。12月にはベトナムでベトナム語版テプラを発売する。今後は海外での普及や印刷スピードの向上、静音化、顧客を限定したパーソナル需要の取り込みにも力を入れる。 宮本彰社長は「現在主力だったファイルバインダーの売り上げはピーク時と比べて半分くらいに減る中、テプラがキングジムの運命を変えた」とした。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ボルト会社が作る“飾りボタン”が話題を呼んでいる 太鳳ちゃんとともに新型特急「ラビュー」デビュー 「フリマアプリ」普及で事業環境は一変、子供服リサイクル業の破産