吉田、クラブ300試合出場の同僚GKを称賛「最も素晴らしい選手の1人」
現在38歳のデイヴィスは、2006年からサウサンプトンでプレー。今シーズンのプレミアリーグでは新加入のイングランド代表GKフレイザー・フォースターが負傷交代となった第30節のバーンリー戦で初出場すると、その後は離脱したフォースターに代わって6試合に出場している。そして、24日に行われたプレミアリーグ最終節のマンチェスター・C戦では、クラブ300試合出場を達成した。
さらに吉田は、「それは新しい選手にとっても同じこと。彼は新しい選手の世話をしてくれて、それがこのクラブの歓迎ムードを作っているんです。新しいクラブに加入したら、選手はチームメイトの前で歌を歌わないといけませんが、彼はいつもテーブルの上でコップを叩いてリードしてくれます」と明かしている。
そして、「彼は残りの人生、このクラブにいると思います。だから彼がサウサンプトンで300試合出場を達成した瞬間に目撃できて嬉しいです」とコメントすると、デイヴィスについて、「彼はとても面白い人。だけど、彼の話をここではできませんよ」と語っている。

