日本が東南アジアのメコン川流域国に対する過去最大規模の政府開発援助(ODA)と債務免除を発表したのに続き、自衛隊がフィリピンの米軍基地に駐屯することが伝えられた。中国網日本語版(チャイナネット)は3日、これは日本による第2次「アジア版マーシャルプラン」なのかと疑問を呈し、「日中の競争の舞台は東南アジアへ移るのか?」と報じた。以下は同記事より。日本経済が上向いた1970−80年代、ベトナム戦争後に米国