BANK ACADEMY / バンクアカデミーが「【保存版】資産1,000万円を超えたら投資はこう変わる!次にやるべき5つのこと」を公開した。動画では、資産1,000万円到達後の投資戦略の転換と、具体的に実践すべき5つの行動について解説されている。

動画内で「資産1,000万円はゴールではなくスタートライン」と強調され、これまでのインデックス積立による「増やす」段階から、資産1,000万円以降は「増やしながら守る」フェーズへのシフトが必要であると説明する。資産規模が大きくなると下落時のマイナス額が大きくなる一方で、運用によるリターンも実感しやすくなるため、考え方を変える必要があるという。

具体的にやるべきこととして、まず「貯金と投資の割合見直し」を挙げる。生活防衛資金を確保し、暴落時でも狼狽売りを避ける精神的な余裕を持つことが重要だとした。次に、「投資先を広げるか考える」ことを提案。S&P500やオルカンなどのコア投資を維持したまま、サテライトとしてゴールドや高配当株などを検討する選択肢を提示した。ただし、「コアを削るのはNG」「広げない選択も立派な正解」と補足している。

さらに、新NISAやiDeCoといった非課税制度を使い切ることの重要性を説き、2027年から始まる「こどもNISA」についても図解を用いて詳細に言及。そして、利息や配当、ポイントなどの「毎月入るお金(フロー)」を作り、資産形成のモチベーションを高める手法も紹介した。

最後に、達成感からくる大きな浪費や、個別株への全力投資、SNSで話題の商品への乗り換えなど「やってはいけないNG行動」を警告。資産ステージごとに戦略をアップデートし、資産を守りながら自由度を広げていくことの重要性を結論づけた。

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バンクアカデミーの小林亮平です! 学校で教えてくれないお金の知識をいっしょに学んでいくチャンネルです。 新NISA、iDeCo、ふるさと納税、税金やキャッシュレスなどお金の注目トピックをお話していきます!