日本代表の小川航基がチームを初戦ドローに導く殊勲の“アシスト”を振り返った。日本代表は現地時間14日、FIFAワールドカップ2026・グループF第1節でオランダ代表と対戦し、2−2で引き分けた。ワールドカップ初戦は後半に2度のリードを奪われる厳しい展開となったが、1−2のスコアで迎えた後半にチームを救ったのが、途中出場の小川だった。89分、伊東純也の右CKの場面でファーから相手DFのマークを外してゴール前にフリー