2月20日に公開された木村拓哉の主演映画『教場Requiem』は、興行収入12.8億円を超え(興行通信社調べ)、高い人気を博している。一方で、中国の出演映画には不穏な気配が──。発端となったのは、3月6日の香港紙『星島日報』の報道だ。「『星島日報』の電子版で、木村さんが香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』の3作めに出演予定だったものの、中止になったと伝えられたのです。木村さんは台本を受け取