台湾メディアの中時電子報は12日、台湾における「鉄道の父」は誰かという点をめぐって、台湾で議論が生じていることを伝えた。台湾は1895年から1945年まで日本の統治下にあったが、記事は「台湾の教科書では台湾初の鉄道を建設した劉銘伝が台湾における鉄道の父」とされていることを紹介する一方、このほどオープンした台湾博物館鉄道部園区では日本統治中に台湾総督府鉄道部長を務めた長谷川謹介氏を台湾における「