コンビニエンスストアが民泊をビジネスチャンスとして捉え、新たなサービスを打ち出している。セブン―イレブン・ジャパンは6月15日に、民泊向けのチェックイン機の設置を開始。ローソンも店舗に鍵の受け渡しに利用可能なボックスを設置している。東京五輪・パラリンピックを控え、訪日外国人のさらなる拡大が見込まれる中、民泊利用者の「ついで買い」を狙いサービスを拡充する。セブン―イレブンはチェックインや鍵の受け