大手ビール4社の1―3月のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)販売動向が12日までに出そろい、ビール類が前年同期比1%程度の減少となった。このうちビールではキリンビールが比較的好調な一方で、アサヒビールなどが苦戦している。3月以降の業務向け値上げが仮需と反動減の影響を出し始めた。また、第三のビールは前年同期比で2%程度の増加だった。キリンは1―3月で同5%増を確保した。ビールが、同7%増と