ロアッソ熊本 1か月ぶりのホーム戦で栃木に敗れる 17本のシュート放つも無得点
明治安田J2リーグ、ロアッソ熊本は3日、ホームで栃木と対戦し、0対2で敗れました。
中断期間を挟み1か月ぶりのホーム戦となった15位のロアッソは、19位でJ3降格圏であえぐ栃木と対戦しました。
ロアッソは前半6分、藤井のパスに切り返した古長谷がシュートを放ちますが、わずかに枠の外。すると前半12分、ロアッソはフリーキックから先制点を許します。
後半17分には、またしてもセットプレーから失点。これで失点数は、リーグワーストタイの43となりました。ホームでの勝ち点が欲しいロアッソは、ゴール前での波状攻撃に最後は身長189センチの大粼が頭で合わせますが得点ならず。
17本ものシュートを放ちながら無得点で敗れたロアッソ。決定力の低さに泣いた試合となりました。
■大木武監督
「勝てなかったことが悔しい。まだ足りなさがある。勝てるように頑張ります」
ロアッソの次の試合は8月11日、アウェイで大分と対戦します。
