第1回全日本クアッドコプター選手権、開催概要発表(コース動画付き) #egfes
審査員は以下のお二人。ITジャーナリストの小寺信良さんとMakersHubの多田羅理予さん。小寺さんはAV機器に造詣が深く、ラジコンヘリコプターによる空撮などの実績もあることからクアッドコプターの研究にもいそしんでいました。今回のコースレイアウトに関するアドバイザリーボードでもあります。MakersHubのプロデューサーである多田羅さんは、クアッドコプターはもちろん、モノづくりやガジェットを愛するメイカーズを支援しています。小寺信良(こでら・のぶよし):コラムニスト/映像技術者/インターネットユーザー協会代表理事。1963年宮崎県出身。テレビ番組の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、ライターとして独立。AV機器から放送機器、メディア論、子供とITの関係まで幅広く執筆活動を行なう。主な著書に『Ustreamがメディアを変える』(ちくま新書)、『子供がケータイを持ってはいけないか?』(ポット出版)など。WebではAV Watch、ITmedia、価格.comにてコラムを好評連載中。多田羅理予(たたら・りよ):メイカーズのための作品ショーケースサイト『MakersHub』プロデューサー。2004年株式会社リクルート入社。大学時代に秋月電子でアルバイト経験あり。キーワードは「ものづくりをもっと楽しく、もっと継続的に」。ものづくりのスキルをもった人たちを顕在化し、必要とする人たち同志を繋げて新たな価値が生まれる環境作りを支援。ITエンジニア向けの実務スキル評価サービス「CodeIQ(コードアイキュー)」創業メンバー。当日はプロのラジコンヘリコプター操縦者によるデモンストレーションも実施予定。全国各地からクアッドコプターの猛者が集まる(予定の)この大会に、ぜひあなたのクアッドコプターも参加してみませんか?(応募者多数の場合は抽選になります)。参加希望者は以下のフォームにて、Engadget Fes にお申し込み時に「第1回全日本クアッドコプター選手権に参加する」にチェックし、その後MakersHubにて愛機を投稿してください。MakersHubに投稿すると、当日選手権会場にてあなたの愛機と愛機を投稿したページのURLを印刷したチラシを配布するほか、MakersHub上で表示する参加バッジ画像をプレゼントします。なおMakersHubに投稿し、場合によっては発生するかもしれない抽選も切り抜け、無事選手権に出場できた方にはもれなくBEAMS謹製のEngadget FesスタッフTシャツをプレゼントします。 個人情報の同意 お申込みいただきました個人情報は、下記のAOL.JPの個人情報保護方針のもと、本イベント関連情報の提供に利用するとともに、本イベントの協賛企業各社へ提供いたします。なお、無断でその他の第三者に個人情報を提供することはございません。個人情報に関する詳しい取り扱いについては、こちらまでお問い合わせください(メールでのお問い合わせはこちら)。また当日のお手伝いをしてくれるボランティアスタッフ(30人程度)も併せて募集します(ご応募の向きはお申し込みページにてボランティアチケットのみをお選びください)。スタッフTシャツなどの記念品をお渡しする予定です。スタッフ一同会場にてお待ちしております。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
MakersHubへの投稿方法
まずMakersHubにトップページ右上の「ログイン」もしくは、左側の「作品を投稿する」ボタンをクリックして、会員登録します。「作品投稿」画面で作品について入力します。画像(1枚は必須)、動画(任意)、作品タイトル(必須)、概要(任意)など。ページ最下部の「さらに詳しい情報を入力したい方はコチラ」をクリック。さらにページ最下部の「友達と協同制作をした場合は以下の情報をも追加してね」で「この作品を一緒に作った仲間」に「Engadget Fes」を指定します。最後に投稿ボタンを押して完了です。投稿した作品の見た目を確認してください。ちなみに今回はクアッドコプター選手権と銘打っていますが、ARドローンのような機体もエントリーOKとします(ただしコース幅の関係上、全幅1m未満の機体での挑戦をお待ちしております)。選手権の開始時刻は6月28日14時30分。参加者は14時には所定の場所に集合してください(場所は改めてご連絡します)。
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