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 元競泳女子で00年シドニー五輪代表の萩原智子さん(46)が6日、自身のXを更新。大腸がんのため7月23日に亡くなった直木賞作家の東野圭吾さん(享年68)を追悼した。

 萩原さんは「母方の親戚である東野圭吾さんが亡くなられてから、なかなか心の整理ができず、この気持ちをどう受け止めればいいのか分からないまま、苦しい日々を過ごしてきました」と、親戚関係であったことを明かし、現在の心境を吐露した。

 東野さんの作品を読み返したことも明かし、「何度も読ませていただいた作品の中でも、大好きな数冊をもう一度手に取りました。何度読んでも、やっぱり私は東野圭吾さんの作品が好きです」と吐露。「どの作品にも不思議と最後に心に残るのは『優しさ』でした。読み終えるたびに東野圭吾さんの温度が伝わり、心がそっと温かくなります」と作品への思いをつづった。

 最後に「これからも東野圭吾さんの想いは、作品とともに残り続けるのだと思います。たくさんの優しさをありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と感謝と追悼の言葉を寄せた。