YouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」が、「日用品の見直しで年間9万円節約!2000万貯めた私が必要なくなったもの7選」を公開した。世帯手取り30万円台でボーナスなしという状況から、4年で資産を1,000万円増やし、総資産2,000万円を達成した節約YouTuberのトトさんが、月約3,000~7,500円、年間で最大約9万円の節約につながる日用品の見直し術を紹介している。

トトさんは「なんとなく必要そうだから買っている」という思い込みを捨て、洗剤や消耗品、美容まわりのアイテムを厳選。例えば、柔軟剤や漂白剤を手放し、サラヤの「ヤシノミ洗たく洗剤」に切り替えたエピソードを披露した。柔軟剤をやめたことでタオルの吸水性が上がり、強い香りで体調不良を訴える人がいるという伝聞にも触れつつ、やめてよかったという本人の実感を語っている(年間約16,800円の節約)。

また、「シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー」は手放さず愛用している一方で、お風呂用やキッチン用などの専用洗剤は買わず、キッチンハイターや食器用洗剤で代用している(年間約4,000円の節約)。

台拭きに使っていたキッチンペーパーも、トイレットペーパーで代用するようになった。揚げ物の油きりなど水気を取る用途にはキッチンペーパーを使うが、台を拭くだけならトイレットペーパーで十分だという(年間約1,000~2,000円の節約)。

美容面では、大人のボディソープを「シャボン玉石けん 固形石けん」に変えたところ(子どもは別のボディソープを使用)、冬場の肌が乾燥しなくなったと明かした(年間約4,000~7,700円の節約)。さらに、ヘアオイルやリップクリームもやめ、ベビーオイルとヴァセリンの2本で全身の保湿やスタイリングをまかなっている(年間約8,500~14,000円の節約)。また、出産を機に髪をショートにしてからは、毎週使っていた2,600円のヘアマスクにも手が伸びなくなった。無理にやめたのではなく、生活が変わって自然と必要がなくなったという(年間約5,200円の節約)。

コンタクトレンズについても、花粉の時期に1dayコンタクトレンズを使用する以外は、2weekコンタクトレンズに変更している(年間最大約40,000円の差)。

「専用じゃなきゃいけない」という固定観念を手放すことで、出費を抑えられ、収納スペースもすっきりする。トトさんの等身大なアイデアは、今の生活に合わせて無理なく続けられる節約術として、日々の買い物の見直しに役立つだろう。

チャンネル情報

4人家族・手取り30万・ボーナスなし|4年で資産1,000万増。捨てれば貯まる「ゆるミニマル」な暮らし🌿 はじめまして、トトです。 私はかつて、手取り16万円の会社員。 家の中はモノで溢れ、お金も全く貯められない「浪費家」。 しかし、モノを減らして暮らしを整えたことで、 夫婦手取り30万円台の4人家族でも 無理なく資産2,000万円を達成することができました。 このチャンネルでは、二児のママである私の実体験をもとに、 「頑張りすぎない節約」と「心豊かになるミニマルな暮らし」を発信しています。 【お仕事のご依頼・お問い合わせ】 連絡先情報のメールアドレスよりお願いいたします😌👇 ※いただいたお問い合わせすべてにはご返信できない場合がございます。 あらかじめご了承ください。 個人的な家計のご相談などは、ぜひ動画のコメント欄へお願いいたします💬