珍しい“青色のカエル”発見 通常は緑色のニホンアマガエル 畑で見つけた夫婦が寄贈 三重・鳥羽水族館で展示
三重県の「鳥羽水族館」では、珍しい鮮やかな青色のカエルが展示されています。
【写真を見る】珍しい“青色のカエル”発見 通常は緑色のニホンアマガエル 畑で見つけた夫婦が寄贈 三重・鳥羽水族館で展示
青色のカエルは、国内に広く生息する「ニホンアマガエル」で、通常体の色は緑色ですが、鳥羽水族館によりますと、このカエルは3層ある色素の層のうち1番上の色素に異常があり、青色になったということです。
三重・玉城町の夫婦が畑で発見
7月14日に、三重・玉城町に住む夫婦が自身の畑で見つけたもので、多くの人に見てもらおうと鳥羽水族館に寄贈し、7月28日から展示されています。
体長は2.5センチほどで、その可愛らしい姿が訪れた人たちを楽しませています。
(鳥羽水族館飼育研究部 青倉七雲さん)
「色が変わったアマガエルということで、注目してもらえると思う」
鳥羽水族館はカエルの健康状態を見ながら、今後も展示を続けていくということです。
