昨季のオランダリーグで得点王を獲得し、日本代表ではエースの上田。マーケットで注目される1人だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 前田大然が所属するプレミアリーグのイプスウィッチ・タウンが、上田綺世に興味を示しているのか。クラブの専門メディア『TWTD』が報じている。

「TWTDの情報によると、タウンはフェイエノールトに所属する日本代表ストライカー、上田綺世に関心を寄せていることが分かった。チームは今シーズンに向け、より経験を積んだ最前線の選手を探しており、フル代表43キャップ・18ゴールという実績を持つ上田は、まさにその条件に合致する」

 同メディアは上田のこれまでのキャリアに触れつつ、「残りの契約期間が2年の上田に対して、タウンが具体的な動きを見せるかどうかは不透明。移籍市場はまだ1か月、開かれている。今後の動向を見守る必要がある」と展望する。
 
 クラブは今夏、FWにトゥールーズからエメルソンを獲得。アヤックスからレンタルのチュバ・アクポムが完全移籍に切り替わり、チーム内の評価も高いという。ストラスブールのフリオ・エンシソとの交渉も続いているようで、またジョージ・ハーストはストーク・シティへの移籍が噂されている。

 前線の陣容は流動的で、上田がそこに食い込むことになるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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