ハリセンボン・箕輪はるか、大好きな重機で夢の登壇 大谷翔平の巨大ビジュアルお披露目に大興奮
お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが4日、東京・お台場で行われた「LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダー発表会 ~『日立建機』は『LANDCROS』へ~」に特別ゲストとして登壇。芸能界屈指の重機好きとして知られる箕輪は、自ら3トンクラスのミニショベルを操縦して登場し、大谷翔平選手の巨大ブランドキービジュアルを披露するアンベールセレモニーに参加した。
日立建機は、2027年4月1日付で「ランドクロス株式会社(LANDCROS Corporation)」へ社名変更を予定しており、その取り組みの一環として、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに就任することを発表した。
イベントでは、箕輪が3トンクラスのミニショベルを自ら操縦し、「皆さんこんにちはー!細身で知られる私はるかが3トンのミニショベルを運転させていただいております!」と笑顔で登場。「大好きな油圧ショベルに乗って登場させていただける、夢のような時間でした」と喜びを語った。
見事な操縦ぶりに、日立建機の先崎正文執行役社長から「どこかで練習されましたか?」と尋ねられると、「はい、シミュレーションをさせていただきました!」と明かし、会場の笑いを誘った。
また、「日立建機さんが重大な発表があるということで、いてもたってもいられずに来てしまいました。グローバル・ブランドアンバサダーが誰なのか気になって、昨日は眠れませんでした」とイベントへの期待を明かした。
重機好きになったきっかけについては、「大人になってからミニカーを集め始め、実物も見てみたいと思うようになりました。街で油圧ショベルなどを見かけた際、『これがミニカーの実物か!』と感動し、そのかっこよさに魅了されて、どんどん好きになりました」と語り、重機への熱い思いを披露した。
20トン級油圧ショベルで大谷翔平の巨大ビジュアルを公開
イベント後半では、20トンクラスの油圧ショベルを使ったアンベールセレモニーを実施。先崎社長から合図役を任された箕輪は、「ええー!? いいんですかそんな大役を!ありがとうございます。ドキドキ緊張しますが、頑張ります」と意気込みを語り、再びミニショベルに乗り込んだ。
箕輪が操縦するミニショベルでスイッチを押すと、20トンクラスの油圧ショベルが巨大なベールを力強く引き上げ、その先には大谷選手を起用したブランドキービジュアルが姿を現した。
大谷選手は「私自身も多くの方々の支えのもと新たな挑戦を続けてきたからこそ、LANDCROSがめざす姿に強く共感しています」とコメント。これを受け、箕輪は「大谷選手のコメントが非常に心強いのが印象的でした。挑戦する大谷選手の姿とLANDCROSさんの挑戦する姿が本当にぴったりだと思います!」と笑顔で語り、新ブランドの門出を祝福した。

