◆米大リーグ アストロズ―ブルージェイズ(3日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 アストロズ・今井達也投手(28)が本拠のブルージェイズ戦で、渡米後初のリリーフ登板した。1―3の7回マウンドに上がると3者連続外野フライに抑えた。

 8回も続投し、1死からゲレロ、岡本をともにキレのあるスライダーで2者連続空振り三振に料理。完璧な投球を披露した。

 今井は先週末のレンジャーズ戦の前に先発からリリーフ転向を言い渡されていた。ここまで15試合に先発し6勝4敗、防御率5・83。好投もあれば、短いイニングでKOされることもあり、前回7月27日(同28日)の敵地・エンゼルス戦では2/3回を1安打4四球で2失点。33球のうち21球がボール、ボークも記録するなど大荒れの内容で、1回持たずに降板するのは3度目だった。