まさか…ドジャース先発ロブレスキが3回までに3被弾6失点 前回登板は自己ワースト4発浴びる
◇ナ・リーグ ドジャース−カブス(2026年8月3日 シカゴ)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に先発。3回まで3イニング連続で本塁打を浴びる苦しい投球が続いた。
立ち上がり、先頭・クローアームストロングに右前打を許すと、次打者・鈴木誠也に高め直球を左翼席まで運ばれ2ランを被弾。3−2の2回は2死二塁から9番・アルカンタラにも逆転2ランを浴びた。
これだけにとどまらず、3回は1死からブレグマンに二塁打を許すと、続くケリーに真ん中付近のスライダーを狙われ、左越え2ランを被弾。3イニング連続被弾で3回までに6失点した。
ロブレスキは今季、山本由伸と並んでチーム最多11勝をマーク。スネル、グラスノーらが負傷離脱する先発陣で存在感を発揮している。
ただ、前回7月28日(同29日)のマリナーズ戦では自己ワーストの4被弾で6回5失点。2試合で計7被弾と後半戦に入って打ち込まれた。
