ガザ地区で24時間で18人死亡 停戦発効後もイスラエル軍が攻撃続行
パレスチナ自治区ガザ地区でイスラエル軍による攻撃が続き、少なくとも18人が死亡したということです。
ガザ地区の保健当局は3日、イスラエル軍の攻撃によって過去24時間で少なくとも18人が死亡したと発表しました。去年10月に停戦を発効して以降、イスラエル軍の攻撃による死者は1250人に上ったということです。また、ロイター通信は停戦の発効後、「最も死者が多い1日」と伝えています。
ガザ地区では去年10月、イスラエルとイスラム組織ハマスが停戦を発効したほか、トランプ大統領が先週、「ハマスが武装解除に合意した」と発表していました。しかし、イスラエル側とハマス側の主張は食い違いを見せており、和平に向けたプロセスは不透明さを増しています。
