「このパターンは…」三山凌輝と花乃まりあに立つ“離婚フラグ” ベッキーや広末涼子との「類似点」
ロマンススターカップル爆誕
俳優・三山凌輝(27)と元宝塚女優・花乃まりあ(33)の行く末が危ぶまれている。
7月23日発売の『週刊文春』で密会報道が飛び出した2人。ミュージカル『愛の不時着』での共演を機に、親密な仲となり、三山のマンションや都内シティホテルで密会を繰り返していたとされる。これに両者は、
「二人で時間を過ごしたことは事実です」
と認めつつも、役作りのためだったと抗弁。不倫関係にはないと主張している。
7月30日には文春で続報が掲載された。一連の疑惑が報じられたあとも2人は変わらずアツアツで周囲も呆れるばかり。
三山の妻は女優の趣里(35)で、花乃も既婚者。文春によれば、直撃取材直後という危機的状況のはずなのに、三山が花乃に
〈令和のロマンススターカップル爆誕なんじゃないの??〉
などと呑気なメールを送っていたことも明らかになった。恐ろしいのは2人のメールが文春側に“筒抜け”であること。一体どうやって……という疑問も浮かぶが、このパターンが発動した時は悲劇的な結末を迎えることが多い。
例えば’16年に不倫が明らかになったのは、タレントのベッキー(42)と『ゲスの極み乙女』の川谷絵音(37)。ベッキーは当時の所属事務所で会見し頭を下げたが、その裏で川谷とLINEで
〈ありがとう文春〉
〈センテンス スプリング!〉
などとやり取りをしていた。川谷はその後、妻と離婚。バンド活動にも急ブレーキがかかった。ベッキーも好感度タレントからの垂直落下で億単位のCM違約金を支払い、タレントとして再起するまで長い年月を要した。
かなり近い人がネタ元に
’23年の女優の広末涼子(46)とシェフ・鳥羽周作氏(48)の不倫報道では、広末が鳥羽氏に送ったラブレターの中身が白日の下にさらされた。そこには、
〈きもちくしてくれて、本当にほんとにありがとう〉
という表現も。これが表に出た経緯は不明だが、のちに広末は夫のキャンドル・ジュン氏(52)と離婚。ベッキー同様、イメージに大きなキズがついた。
直近では昨年、不倫疑惑が報じられた女優・永野芽郁(26)と俳優の田中圭(42)。自撮りと思しきツーショットも流出するなど、言い逃れできない状況のように見えたが、2人は現在も不適切関係を否定している。
このときは文春砲を食らいテンパった田中に対し、永野が口裏合わせを画策するLINEが文春に流出。これまた流出経路は不明だが、清純派の筆頭格だった永野のイメージを根底から覆すことになった。
「永野さんも田中さんもLINEの内容自体『記憶にない』と否定しているが、それ以上の反論はない。一連の報道で永野さんはCMなどの広告をすべて失い、ラジオのレギュラー番組も終了。一方の田中さんは妻のさくらさんと離婚することはなく、ダメージは最小限で済んだ。ギャンブラーとしてポーカーの世界大会に出場するなど、独自の活動を行っている」(スポーツ紙芸能担当記者)
田中は事なきを得たが、このように当事者しか知りえないLINEや手紙の内容が“筒抜け”である場合、離婚に至るケースは多い。事実、三山の妻・趣里は文春記者の直撃取材に対し、
〈ショックです〉
とコメント。離婚に向けたフラグにしか思えない展開となっている。本サイトの取材に対し、テレビ局情報番組関係者は、
「メールやLINEなどがメディアに流出するパターンは離婚に至るケースが多い。というのも、かなり近い人がネタ元になっているケースが多いからでしょう。三山さんにばかり目がいきますが、花乃さんも2歳の子どもがいるのにこれほど大胆な行動に出るのですから、離婚となっても驚きません。仮にそうなった場合、慰謝料や養育費などの問題が次々と降りかかることになります」
と話す。マスコミ“筒抜け”パターンが成立した今、三山も花乃もイバラの道を歩むことになるのかもしれない――。

