《まっさらなデコルテにタトゥーが…》離婚直後の川栄李奈、純白ノースリーブであらわになった“鎖骨付近の小花”は「ヘナではない」専門家が指摘する理由
離婚発表から3か月あまり──。女優・川栄李奈(31)に"異変"が起きた。7月25日にInstagramに投稿された写真で、彼女のデコルテに小さなタトゥーらしきものが確認できる。
【写真を見る】純白ノースリーブであらわになった川栄李奈の“鎖骨付近の小花”
川栄は、〈初日全力すぎて夜ソファで気絶しました。ここ凄い好きな場所だったな〜〉とタイ・バンコクの人気スポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーション」を訪問した写真を公開した。ノースリーブの白いトップスにジーンズを合わせたカジュアルな服装で、カメラに向かって微笑んでいる。
川栄の鎖骨あたりには小さな花の絵が描かれており、ネット上で、〈タトゥーある?それともタトゥー風のシール?〉〈本物なのかな?〉など驚きの声が広がっている。
2026年に入り、川栄は公私ともに大きな変化があった。1月1日には、約10年間所属していた事務所から独立したことを発表。4月10日には、俳優・廣瀬智紀(39)との離婚を報告した。スポーツ紙記者の解説。
「廣瀬さんとは2019年に結婚して、ふたりの子供をもうけました。離婚後は、共同親権で子供たちを育てていくと報じられている。仕事でもプライベートでも激動の時期を過ごしたからこそ、覚悟の表れとしてタトゥーを彫ったのではないかとみる向きもあります。
6月末にInstagramに投稿した写真では、オフショルダーのトップスを着ているものの川栄さんのデコルテはまっさらな状態で、タトゥーだとしたらごく最近彫ったもののようです。ただ、タトゥーシールやヘナタトゥー(1〜2週間ほどで消えるボディアート)ではないかとも言われています」
しかし、タトゥーに造形の深いファッション誌編集者は、「ヘナタトゥーの可能性は考えにくい」と指摘する。
「川栄さんのデコルテにあるのは、"ファインラインタトゥー"と呼ばれるものです。繊細なデザインと細い線を特長とし、若者を中心に近年流行しているデザインです。
チョコペンのような円錐形の容器を使って肌に染料を塗りつけるヘナタトゥーだと、これだけ細い線は描きづらい。同じく短期間で自然に消えるボディアート、ジャグアタトゥーであればもう少し細い線も描けますが、ヘナと比較すると、取り扱っている店が圧倒的に少ないです」
このファッション誌編集者によると、タトゥーシールの可能性はゼロではないという。
「本物のタトゥーと比べると、タトゥーシールは線がくっきりして光沢があるのが特徴です。ただ、川栄さんが今回公開した写真はどれも薄暗く、花の絵が不鮮明なため、はっきりしたことは言えない。この先、新たな写真が投稿されたら、本物のタトゥーかタトゥーシールか判断がつくかもしれません」
直近では、波瑠とダブル主演を務めたドラマ『フェイクマミー』(TBS系、2025年10月期)での演技が好評を博した川栄。このタトゥーはフェイクか、それとも──?

