アダム・ドライバー、マーベル作品のオファーを断り続けもはや“伝統化” ビデオ会議→「ごめんなさい」が定番の流れ
【フォト特集】<第98回アカデミー賞>豪華セレブがレッドカーペットに登場!
マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、ポッドキャスト『Happy Sad Confused』に出演し、「僕らが彼と一緒に仕事をしたいのは周知の事実です」とコメント。「ですが、彼とビデオ会議を行い、そして断られるのが定番になっています。もはや長年の伝統です。彼は非常に誠実なので、いつも率直に気持ちを話してくれます」と語った。
スパイク・リー監督『ブラック・クランズマン』ではアカデミー賞助演男優賞ノミネート、ノア・バームバック監督『マリッジ・ストーリー』でも同主演男優賞にノミネートされたほか、ジム・ジャームッシュ監督『デッド・ドント・ダイ』、レオス・カラックス監督『アネット』、リドリー・スコット監督『最後の決闘裁判』『ハウス・オブ・グッチ』、マイケル・マン監督『フェラーリ』、フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』など、名だたる巨匠の作品に出演してきた。
なお、Varietyによると、SNS上では最近、マーベルによる「X‐MEN」シリーズのリブート版でアダムがマグニートー役候補として名前が挙がっているとの噂が広まっている。しかしファイギは今回の出演で、現段階ではリブート版「X‐MEN」のキャスティングは決まっていないと明言し、アダムにオファーした役どころについても明かさなかった。

