広島が2026年7月21日の巨人戦(東京ドーム)で5−11と大敗を喫し、3連敗。借金が今季ワーストの15にふくらんだ。先発の岡本駿が4回12安打9失点KOと炎上して一方的な展開に。プロ2年目右腕は開幕から先発ローテーションで投げ抜いてきたため、疲労は当然あるだろう。14日のDeNA戦(マツダ)で5回途中5失点KOを喫した登板に続き、試合を作れなかった。「チーム再建は時間が掛かる。数年はかかる覚悟が必要」広島に逆風が吹いている。