「情けない」「監督が気の毒」フランス代表の“姿勢”に痛烈批判。仏OBが怒りの提言「私が期待していたのは…」【W杯】
フランス代表は現地7月18日に行なわれた北中米ワールドカップの3位決定戦でイングランド代表と対戦。前半だけでまさかの4失点を喫し、0−4で折り返す苦しい展開となった。後半は反撃に転じて二度、1点差まで詰め寄る意地を見せたものの、最終的には4−6で敗れた。
「選手たちは準決勝で敗れ存在感を示せなかったのなら、失望している場合ではない。謙虚でありつつ、リベンジに燃える姿勢が必要だ。私が期待していたのは、試合に真剣に向き合う選手たちだった」
デシャン監督の功績は評価しつつも、ラルケ氏はフランスサッカー連盟にも改革を要求。「サイドバックの育成や中盤の再建に本気で取り組まなければならない。まだ軌道修正する時間は残されている。フランスサッカー連盟は今こそ立ち直るべきだ」と訴え、危機感を露わにした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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