『一次元の挿し木』あらすじ。悠の義父・京一の関りを疑い始める唯。一方、事件の真相について仙波が何かを知っていると確信した2人は…<ネタバレ>
2026年7月19日(日)よる10:30より、山田涼介主演の日本テレビ系列で放送中のドラマ『一次元の挿し木』第3話が放送される。
本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作『一次元の挿し木』(著:松下龍之介/宝島社)を実写化。
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、《生きている》と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく――
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主人公の遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(ななせ・はるか)を演じるのは、山田涼介。悠が所属する研究室の教授の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物・石見崎唯を白石聖、義理の妹・七瀬紫陽を堀田真由、悠の義父・七瀬京一を佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子を鈴木保奈美が演じる。

日曜ドラマ『一次元の挿し木』(写真提供:日本テレビ)
<前回のあらすじ>
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵さん)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。
すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由さん)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯だった。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子(鈴木保奈美さん)」という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介さん)に呼び出された。
悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?

日曜ドラマ『一次元の挿し木』(写真提供:日本テレビ)
<第3話あらすじ>
義理の父・七瀬京一によって、強制入院させられそうになった七瀬悠。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯は、石見崎教授とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也さん)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太さん)の自宅を訪れていた。
七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。
そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子が事件の真相について何かを知っていると確信。二人は、悠の妹・紫陽と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。
<第2話振り返りコメント>
山田さんと白石さんの2話振り返りコメントも発表されている。
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山田:2話では、悠は唯と共に真相を追うことにしたね。そして、発生生物学の権威・仙波佳代子の関与を疑い、接触を図ります。
白石:しかし、仙波は「この件は調べない方がいい」と2人に警告して…。仙波は一体何を知っているのか…激動の2話でしたね。
山田:仙波さんに2人で会いに行くシーンの撮影の時、とんでもない風だったよね…!
白石:ああ…!そうでした!ビル風みたいな…。
山田:そうそう。見て頂いたら分かると思うんですが、本当にとんでもない風で。風がない時に撮影を狙うっていう…何だか不思議な撮影をしてました。
白石:そうでしたね…懐かしいですね…。
山田:もう1か月半くらい前になるのかな?
白石:それくらい経ってるかもしれないですね。
山田:最初の方に撮ったシーンなんだな…と、そんな裏話も踏まえて、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。
山田&白石:まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで。今週の第3話もお楽しみに!

