銅線95キロを盗んだ疑い 29歳の弟と31歳の姉を逮捕 弟「姉とは共謀していません」姉は否認 福岡
福岡市西区で金属回収業者の敷地から銅線95キロを盗んだとして、29歳の弟と31歳の姉が17日、逮捕されました。
窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは福岡市東区の自称会社員、武藤光貴容疑者(29)と、姉で自称アルバイト、武藤麻美容疑者(31)です。
警察によりますと、2人は14日の夜から15日未明にかけて、福岡市西区今津の金属回収業者の敷地に侵入し、複数の袋に入った銅線95キロを盗んだ疑いです。
乗り捨てたとみられる車の中には、銅線入りの袋が積まれていたということです。
車のナンバーなどから2人の関与が強まったとして、警察は17日早朝、逮捕しました。
調べに対し、弟の光貴容疑者は自らの関与を認めた上で「姉とは共謀していません」と話しています。
姉の麻美容疑者は「何で私が逮捕されないといけないのか納得できません」と容疑を否認しています。
