岡田准一×松坂桃李×仲野太賀『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 一流ミュージシャン集結の特報解禁
【動画】岡田准一×松坂桃李×仲野太賀『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』特報
本作は、1963年に坂本九の「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」のタイトルで全米ビルボードチャート3週連続1位を獲得した実話をもとに、その誕生秘話を事実に基づくフィクションとして描くエンターテインメント大作。メガホンを取るのは、『ヘヴンズ ストーリー』などで知られる瀬々敬久監督。
公開された特報映像は、岡田演じる中村八大の「1・2・3・4」の掛け声でスタート。ジャズの名曲「It Don't Mean a Thing」に乗せて、ピアノを弾く中村、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂)、ステージで笑顔を見せる坂本九(仲野)ら、“689トリオ”の青春が躍動感たっぷりに描かれている。
さらに、中村の妻・順子(清野菜名)、永の妻・昌子(仲里依紗)、坂本九の妻・由紀子(土屋太鳳)をはじめ、中村が出会う女性・アリス(上白石萌音)、黒柳徹子(吉岡里帆)らも登場。「この曲は世界中みんなの歌なんです」という坂本九のせりふとともに、名曲誕生の裏側が垣間見える映像となっている。
同時に公開された新ビジュアルには、真剣な表情でピアノを奏でる八大、笑顔を見せる六輔、マイクスタンドを握り熱唱する九の姿を収録。“689トリオ”が手をつないで歩くバックショットも印象的に描かれている。
また、本作には実力派音楽家も参加。音楽監督を岩崎太整、音楽を林正樹が担当するほか、特報で流れる「It Don't Mean a Thing」の演奏には、ドラマーの石若駿、テナーサックスの松丸契、ウッドベースの須川崇志が参加し、八大とセッションするメンバーとして、劇中でも演奏シーンを披露する。
さらに、『夢であいましょう』のダンサー役には、オーディション番組『timelesz project』のダンストレーナーや、Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」の振付・パフォーマンスディレクターとして知られるNOSUKE(-Team”S”pecial-)が出演。ラストコンサートシーンの演出も担当し、ライブ感あふれる超本格音楽映画の側面を支える。
