おびただしい数のノルウェー国民で埋め尽くされた王宮周辺。まさに壮観な光景だ。(C)REUTERS/AFLO

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 北中米ワールドカップで史上初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表。現地7月13日、一行は凱旋帰国を果たし、国民から熱烈な歓迎を受けた。ノルウェー王宮の周辺は10万近い大観衆で埋め尽くされ、パレードでは二階建てバスに乗った選手たちに健闘を称える賛辞が投げかけられた。

 そんななか、米ネットワーク『FOXスポーツ』の公式Xが貴重な動画を紹介した。ノルウェー代表を乗せた飛行機フロリダを飛び立ち、9時間をかけてオスロ国際空港に着陸したが、なんとノルウェーの領空に入って出迎えたのは、空軍の2機のF-35戦闘機。同メディアは機内から撮影された映像を投稿し、チャーター機のぴったり横に付ける最新鋭戦闘機のコクピットからは、パイロットの様子も伺える。「忘れられないFIFAワールドカップでの戦いを終えたノルウェー代表が、無事に母国へ戻りました」との文章が添えられた。
 
 動画をチェックしたファンからはSNSやネット上に書き込みが殺到。「マジですげぇな!」「こんなことってあるの?」「素晴らしい歓迎」「そんなウェルカムにふさわしいチームだったよ」「めっちゃクールな映像」「AI生成だと思います」「ノルウェーという愛すべき国」「バイキングローで船で帰らなかったのか」などなど、さまざまな声が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ノルウェー代表一行を乗せたチャーター機にF-35戦闘機がぴったり横付け